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2012/11/22.Thu

シャイロックの子供たち

久しぶりに本が読みたくなり、

ずっと気になっていた、
直木賞受賞作家の

【池井戸 潤さん】 の
《下町ロケット》 を探しに図書館へ。

今までの私は、
児童文学や、自己啓発本などを読むことが多くて、
直木賞作家や、芥川賞作家を受賞した作品って
特に意識して読むことがなかったの。

でも、この下町ロケットは、
本屋さんで、表紙を見た瞬間にずきゅんときた(笑)

本も漫画も、気に入った表紙・絵で作品を選ぶことも多い私。
ちょっとはまったんだ。

だからずっと気になってたの 


でも、人気作品なのか、未だに貸出中となっている。
仕方がないから予約して、違う本を探すことに・・・。

でも 池井戸 潤さんの作品を読んだことがなかった私。
1冊借りてみようと思い、

【シャイロックの子供たち】

という本を借りてみることに。

シャイロック




久しぶりの細かい字・・・(笑)

銀行を舞台にしたお話。
最初は短編集だと思って読んでいたけど、
読み進めていくと、あれ?繋がってる!!
って面白いように引き込まれていって、
ありゃ、最終的には推理小説じゃん!!
って感じのおもしろい展開の本でした。

自分のプライド、家族への思い、
上司と部下、成功と失敗、
お金にまつわる不正・・・
銀行員ならではの苦悩。

家族に対する思いや、
上司と部下との関係に関しては、
銀行員だけでなく、一般サラリーマンにも
あてはまるんだろうなぁと思い、
お父さん達頑張ってるんだなって思った(笑)

男性が読んだら、
すごく共感出来る部分もあるんじゃないかな。

女性からしても、憎たらしい上司も出てきたりして
ちょっとOL時代が懐かしく感じたよ。

池井戸 潤さんの本おもしろい

他にも読んでみたくなるような作家さんでした。





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