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2012/05/06.Sun

ぜんぶ忘れた

GW=まんがをンガン読もうよ ィーク(笑)
まだまだ続くよぉ

旦那くんと合わせて30冊を借りようという事に
なったんだけど、30冊にあわせるのが一苦労(笑)

あと数冊って冊数あわせに悩む悩む。

この前は、以前読んだことのある 万福児 を借りちゃったりして、
まぁ、おもしろかったからいいんだけど、

今回は、全く読んだことのないマンガを探しました。


で、このマンガ。

【 ぜんぶ忘れた 】

ぜんぶ忘れ、た。 1 (ジュディーコミックス)ぜんぶ忘れ、た。 1 (ジュディーコミックス)
(2006/04/26)
野崎 ふみこ

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一言で言うと、恋人が余命1年・・・病気ものです。

はい。どうしても泣けそうなマンガを探していまして・・・(笑)

数年前に、余命1ヶ月の花嫁ってあったでしょ。
あの時も本借りて、読みました。
テレビでのドキュメンタリー番組も見ました。
映画はみなかったけどね。

その時も泣きました 

大切な人を失う・・・
全く考えられない、想像も出来ないこと。

私の祖母が亡くなった時は、
病院で看病もしていたけど、
祖母とは、事情があって、一緒に住んでいたり住んでいなかったりして、
あまり思い出もないためか、 死 というものがわからなかった。

でも、一晩中、お線香を絶やさずに側にいた時、
やっぱり泣き通しだった。

そのほかにも、
親戚のおじさんや、
友達のお父さん、
同級生・・・

それぞれのお葬式に参加したことはある。
その時も、やっぱり泣いちゃったけど、

でも、でも、本当に身近な人の死に立ち会ったことがまだないの。


両親も健在。
家族も元気で暮らしている。

だから、私には本当に大切な人を失う(亡くす)・・・
という事がよくわからなくて。

その時が来て、
もっと、あーしておけばよかったなとか、
なんであんなことしちゃったんだろうとか、
きっと後悔もたくさんだと思うんだけど、
今は考えられないかな。

今を一生懸命生きる。それしか出来ない。
両親も、私から見て、未だに苦労の人生を送っているけど、
それでも、生きてるんだから、精一杯生きて欲しいな。
今はそれしか言えない。

そんな気持ちを抱えながら読んでみました。


この本のお話は、
出版社で校正の仕事をばりばりしている
キャリアウーマンの主人公の前に、
12年前に振られた彼氏が現れるというお話。

しかも、その彼は結婚していたが、離婚までして会いに来た。
今更なんで?と戸惑う主人公。
その理由が、彼がガンで余命1年と知りさらに困惑する。

色々あり、一緒に居候の身として暮らし始めることになるの。
そんな中で、昔の気持ちが蘇ってきて、
別れた理由もしり、ちょっとドロドロな感じにもなるんだけど、

忘れようとしていた好きだって言う想いを封じ込めないで、
素直になって行動し始めるの。
素直に、欲望のままの行動。

やりなおす青春って感じなんだけど、
私がもし、余命1年と知ったら何をするだろう。
誰に逢いたくなるだろう。

なんか色々考えちゃった。

もし、旦那くんが余命を知らされる病気になった時、
私は何をしてあげることが出来るだろう。

なんか、そんな事を話し合ってみるのも
いい年頃なのかな・・・。


・・・ってずいぶんシンミリだよねっ

いやぁ。泣いちゃった。
ちゃんちゃん。
マンガ | Comments(0) | Trackback(0)
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