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2011/12/08.Thu

ハッピーバースデー

久しぶりに本を読みました。

途中まで読みかけていたんだけど、
一気に読みたいと感じ、
なかなか読み進めることができずにいて、
やっと読める時間ができました。

ハッピーバースデーハッピーバースデー
(2005/04/18)
青木 和雄、吉富 多美 他

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最初から、最後まで泣きっぱなしの本でした。

親と子。
夫と妻。
兄と妹。
学校での出来事。
祖父母の愛情。

子どもの生き方。
親の生き方。

命の重さ。

愛。
絆。
つながり。

人間の強さ。
人間の弱さ。

素直な心。
前へ進む勇気。


本当に、泣きっぱなしで、かなり疲れたー。

学校での出来事では、
いじめの話でもあり、
我が娘のクラスでも色々問題があるので、
娘にもこの本を読みながら、
今の状況をどうすればいいのかと
色々話すこともできました。

コミックでも出てるみたいだし、
児童書としても、高学年・中学生向けとしてある。

いじめの問題のところでは、
子ども達に読ませて、
どう思うか感想を聞きたいと思いました。


この本の最後は結局ハッピーエンド。、
小説だから、ハッピーエンド。

でも、実際には
親と子の絆がうなくいかなかったり、
夫婦としてのあり方が難しかったり、

子どもの悩みに気付けなかったり・・・。

なかなかハッピーエンドまで
辿り着けないこともたくさんあると思う。

でも、子どもが何かにぶつかったときに、
自分がちょっと悩んだときに、
ちょっと読んでみてもいいかなと思える本。

前へ進めそうな気がする。

泣きたいときは泣いちゃえばいいのさー。
休みたいときは休んじゃえばいいのさー。

自分の心に正直に生きればいいのさー。

わかってるのに、やらないこと
わかってるのに、フタをしちゃうこと
それはよくない。それは苦しい。

そして、無理はよくない。


なんつう感想だよってね。
私、読書感想文とか苦手だったもので・・・。

なので、こんな事しか書けないけど。
泣きたい人は読んでみよう!(笑)



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| Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
めっちゃ興味あり!!
最近、子育てやらの壁にぶつかりつつある…

まだ早いか(笑

Re: No title
>らくとまま
 
 この本の話は、ちょっと重い内容だったけど、
 子どもってすごいんだよなぁって思える。

 親が学ぶことが多すぎる気がする。

 3~4歳になると、かなり自我が出始めて、
 親の言うとおりにならないことが多いから、
 ちょっとイラっとすること増えるね。

 小学生になったら、もう対等のような気がする。
 まぁ、まだまだ母の口には勝てないだろうが(笑)

 子どもは勝手に成長しちゃう。
 親が教えなくても、周りの影響がすごかったり、
 色々驚かしてくれるよ。

 子育ての壁?にぶつかりそうな時は、
 まわりのママ友に救われることも多し!!
 ガンガン愚痴って、親も成長しよー。

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