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2011/08/13.Sat

十二番目の天使

この夏休みは、めっきり読書月間?になっている私。

暇だから、古本屋や図書館をフラフラしては、
感動した!と書かれている本や、
あっ?これ見たことあるとか、
この題名気になる・・・などの曖昧な気持ちで、
安い本を買ったり、図書館で借りたりしています。

その中で、またまた本の帯に、
最近、何に感動しただろう・・・って書かれている本があり、
感動のメッセージが続々と届いています。
と書かれている本を発見。

安易な考えの私は、これは読むしかないと、
またまた 100円で購入!

十二番目の天使十二番目の天使
(2001/04)
オグ マンディーノ

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若き成功者として何もかもが幸せだった主人公が、
突然妻と子を交通事故で亡くし、
生きる目的を失い、絶望のどん底に突き落とされ、
自殺まではかろうとする。

でも、親友からの助けで、
リトルリーグ・チームの監督として迎えられ、
ティモシーという少年と出会い、

そのティモシーの成長を支えながら、
自分自身も立ち直っていく。

でも、ティモシーには誰にも知られたくない秘密があって・・・
というお話。



読み始めたときは、う~ん。って感じで、
つまらないかも~って言うのが正直な感想。

でも、中盤にさしかかり、
リトルリーグの仲間たちが現れてから、
仲間、愛、友情、勇気、喜び、悔しさ、強さ、願い・・・
色んなものが入り交じり、
どんどん面白くなり、一気に読み進めました。

そして、ティモシーの言葉。

後半にさしかかると、
なんか予想は出来ちゃうんだけど、
やっぱり、最後は泣いちゃった 

うん。感動しました。


そして、オグ・マンディーノさんの作品を始めて読んだ私。
世界でもっとも多くの読者を持つ人生哲学書作家として知られていると
いうことをはじめて知ることになり、
世界中で最も多くの読者をもつ自己啓発書作家と呼ばれたベストセラー作家。
であったということもはじめて知る。


なるほど。
私の大好きな自己啓発だぁ~と読み終えて気づく 

泣いちゃいました。




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