2011/08/06.Sat

家族のさじかげん

図書館をブラブラとしていて、
題名にひかれて借りてみました。

家族のさじかげん

家族のさじかげん家族のさじかげん
(2007/07)
山本 ふみこ

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最近の私。

家族って何だろう?
専業主婦って何だろう?って思うことが多く、
題名にひかれて借りてみた。
この本は、エッセイ本だったけど・・・。

でもその中に少し救われた?内容がありました。
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「眠くてたまらない時期と集中できる時期をくりかえす」
そのような体質であり、周期がある。
その周期を知らなかったら、怠け者扱いだったかも・・・
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というようなお話。

私も無性に眠くなる時期があり
(女特有の周期かも知れないけど・・・)

自分でもおかしいんじゃないかと思うくらい眠くなり、
家のことも、子どものことも、旦那のことも、自分のことも
何もかもに無気力になってしまう。
(最近がそんな感じなんだよね)

そして、いがいに真面目な私。(自分で言うのは怪しいが)
そんな自分が怠け者なんじゃないかと後悔し、
イライラし、悪循環を招いている。

でも、この本のその部分を読んだときに、
そういう周期があって、
それを抜け出したときに頑張ればいいんだって思えたよ。


あとは、
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「臆病はわるくないよ。臆病者は、自分を過信しないもの。
ぜんぜん臆病じゃないと、かんたんにひとを傷つけたり
しちゃうんじゃないかなあ」
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という言葉。

ズンと響いた。
臆病っていう言葉を少しバカにしていた私。
突っ走って、白か黒かで生きているような私。
たくさんの人を傷つけたかも知れない。

私が思春期の頃?スレていた時に、
親から
「お前の言葉は人を傷つける時があるから気をつけなさい」
といわれた記憶がある。

こんな私です。ご迷惑をおかけしているかと思います。
ごめんなさい 

少し臆病という気持ちを思い出して、
その裏にあるやさしさを思い出したいと思います。

本を読むって、勉強になるなぁ 




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