--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/06/25.Sat

学校公開


今日は初めての学校公開で、授業の様子を見てきました 


まず、今年の春にピカピカの1年生になった息子くん。

まず、私の顔を見た瞬間 「 きたっ 」って・・・
そして、1番後ろの席だったから、
真後ろに立ったら、「 こえっ」 って言いました。



そうです。1~2年生の頃のお姉ちゃんの
学校公開にずっと付き合ってきた息子くん。
私の性格を、よぉ~く知っているのです 

自分の子はもちろんのこと、
他の子がだらしない態度をとったりしても、
前向きなさいっとか、今そんな事やる時間じゃないでしょ
って言ってしまう私・・・。

特に1番後ろにはそういうやんちゃな子がいたんだよなぁ・・・

だから、息子くん。
1番後ろ、ヤバイって思ったんでしょう。

算数の授業だったのですが、
まぁ、たんたんと授業を受け、
みんなが手をあげられる質問にも、
手をあげずに、頑張って?いましたよ 



そして、苦手な図工の時間がやってきました。

心配だったので、ここはちょっと付きっきりで見ていました。
案の定、テンパッテ泣いてました 

画用紙にカタツムリの型 ( ぐるぐるの所 ) を書いて、
そこに、折り紙を小さくちぎって貼っていくという作業。


まず、折り紙を小さくちぎる・・・出来ませんでした。
先生が丁寧に説明してくれているのに、
聞いてなかったんだろうねぇ~。
どうやってやるのって  平気で私に聞いてきた。

隣の子はたんたんと上手にちぎっているというのに、
いきなり、ビリ~っと豪快に紙を破き、
隣の子にも、それは破くって言うんだよ  って突っ込まれてました。


ようやく、隣の子のを見て、理解した息子。
ここからは、神経質&繊細能力発揮 
まぁ、丁寧に小さく丁寧に小さくちぎっていましたよ 
まぁ、丁寧にちぎっていたので、一時退散しました。


そして、少しして、戻ってみたら、
貼っていく作業・・・をやっていた。


でも、あれれ・・・
もう、全部はり終えちゃってる子がほとんどだよぉ~


本人も少しあせっている様子。
次の段階の説明をしている先生。
話を聞かずに、もくもくとちぎった折り紙を貼り続けている息子。


でも、終わらない。もう他の子たちは仕上げ段階。
でも、終わらない。

この段階で、すでに涙目~


でも、頑張って貼りおえました。
そして、次の仕上げ段階・・・・



はい。想像通り。先生が話をしているときは、
貼るのに集中していたため、聞いていませんでしたよね 

私が説明しましたよ。
まず、カタツムリの出来上がった殻(型)を切り抜きます。

ここでも涙目・・・

でも何とか切り抜き。

新しい紙をもらってきて、カタツムリの体と顔を書いて、
それを切り抜いて、殻(型)に貼って完成!なんだって・・・



「 カタツムリの体ぁぁぁ 」
「 どうやって書くのぉ・・・書けないよぉぉぉ 



もう、涙ポロポロ・・・
ここでも、一生懸命黒板の先生の見本を見て書きました。

さぁ。それを切り抜くんだよ。
小さく書いてしまった体と目。切るのにも一苦労・・・

母、ため息・・・

ぞくぞくと、出来上がってる子がいる。
息子あせる。あせる。涙拭きながらあせる。



「 体が小さすぎて貼れないぃぃ 」


ここで、号泣 
どうすればいいか、先生に聞いてきなってアドバイスをして、
聞きにいった息子くん。


でも、出来上がった子が、どんどんどんどん
先生に作品を渡しにやってくる。
そんな中、先生までたどり着けない・・・・・・・
その間、泣いてるし。


もう、面倒なやつだよ。呼び戻して、
見るに見かねて、体のうしろの部分を書いてあげて、
これ切って貼りなって渡しました 



隣の子は、同じくらいのペースだったんだけど、
もくもくと1人で頑張って最後まで作業を進めていたというのに。



あぁあ。私が、いない方が良かったかな・・・
反省です。




その後は、何事もなかったように、


「 先生出来たぁ~ 」 って渡しに行ってたよ



いつもは自分一人で泣きながらも頑張ってるんだろうなぁ。
甘いな私。

娘さんのことは、また後で書きます。

長い文章読んでくれてありがとう。







 

子ども | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。